8月の漢字を、事務所のインフォメーションに掲載しました。
獅子奮迅(ししふんじん) ≪意味≫「奮」は、ふるうと読む。「迅」は、はやいと読む。 獅子が奮い立って暴れ回るように、激しい勢いで物事に当たること。「奮迅」は、激しく奮い立つこと。 ≪用例≫ 「彼女の-の活躍によって、チー […]
7月の漢字を、事務所のインフォメーションに掲載しました。
処方箋(しょほうせん) ≪意味≫「箋」は、文書の意。医師が薬剤師に、投与する薬について指示する文書のこと。また、一般に物事の解決法などの例え。 ≪用例≫ 「長引くデフレ不況に対する-は、あるのだろうか」
6月の漢字を、事務所のインフォメーションに掲載しました。
物議を醸す(ぶつぎをかもす) ≪意味≫「醸」は、つくりだすの意。世間の論議や批評を引き起こすこと。「物議」は、世間の取り沙汰(ざた)の意。 ≪用例≫ 「大学の設置案について、大臣の放言が-結果となった」
5月の漢字を、事務所のインフォメーションに掲載しました。
傍若無人(ぼうじゃくぶじん) ≪意味≫「傍」は、かたわらと読む。人前をはばからず勝手気ままに振る舞うさま。 「傍に人無きが若(ごと)し」の意。 ≪用例≫ 「周囲を気にせず、大声で話をする、-な態度に腹が立つ」
4月の漢字を、事務所のインフォメーションに掲載しました。
口に蜜あり、腹に剣あり(くちにみつあり、はらにけんあり) ≪意味≫口先では優しいことを言いながら、心の中は陰険(いんけん)であることの例え。 ≪用例≫ 「あの人は-の人物なので、気をつけなければいけない」
3月の漢字を、事務所のインフォメーションに掲載しました。
為政者(いせいしゃ) ≪意味≫「為」は、なすと読む。政治を行う人のこと。政治家。 ≪用例≫ 「問題発言をして撤回を繰り返すのは、-として不適格だ」